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足るを知る

シンプルに生きたい。ただそれだけ。

the五月病

やる気が出ません。笑

 

GWが終わって早数日…ただいま五月病拗らせてます。

 

やるべきこと、やらなきゃいけない義務はたくさんあるのに。

 

集中がもちません。

 

とりあえずやってみる!

 

とか

 

ご褒美を用意する!

 

とかとか

 

色々思いつく事はやってみてるのに。

 

やる気スイッチがすぐOFFになります。

 

ブレーカーごと落ちます。

 

なんでなんで…( ̄^ ̄)ーз

 

あー困る。

 

自分のことなのに。

 

あああああああああああああああああぁっ!

人生の参考書① 『十二国記』

皆さんにとってに人生の参考書、バイブルはありますか?

 

私にとって人生の参考書ともいうべき本は4つ。

 そのうち2つは先日の読書記録で紹介した『シンプルに生きる』と『フランス人は10着しか服をもたない』

 

あとの二つはシリーズ。

 

十二国記

 『彩雲国物語

 

中学生の頃、この2つのシリーズに出会っていなければ今の私はいません。

 何をしているのか想像もつきません。

おそらくきっと今頃。全く違う人生を歩もうとしていることでしょう。

 

上記の2シリーズはどちらもファンタジー。中華風の。 

主人公どちらも16、7の少女です。 

当時中学生の私には難しいストーリーと漢字のオンパレード。

(ぜひお手に取ってみてください。細かい文字でびっしり常用外漢字が並びます。笑) 

個性的な登場人物と取り巻く人間模様。 

名言も多く私も様々なものを学び得ました。

 

十二国記』は現在新潮文庫から完全版が、『彩雲国物語』は角川ビーンズ文庫版と数冊の角川文庫版があり、どちらも過去にNHKよりアニメ化されています。 

どちらもかなりの評価を受けていて、初版発売から約15年、20年と経っているのにも関わらず、書店で必ず目にすることができます。

 

ライトノベルと侮るなかれ。 

内容はそこらの読み物と比べ物にならないくらいヘビーです。笑 

その分学びは多く、読者を魅了してやまない。最高の物語。

 

前置きが長くなりましたが、今日は『十二国記』についてお話を。

 

月の影 影の海〈上〉―十二国記 (新潮文庫)

小野 不由美 新潮社 2012-06-27
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こちらが完全版の第1刊。

主人公の女子高校生・陽子が突然異世界に飛ばされ、様々な困難を乗り越えながら成長していくストーリー。簡単に言っちゃえばね。

 

そんな簡単じゃないし鬱になりそーなくらい辛い暗い話が最初は続きます。作者の小野様に一回の読者が本当に申し訳ないですが、お世辞にも楽しいお話じゃありませんよ。たくさん人が死にますし。なにより暗い!

 

そもそも基準が「楽しい」じゃない。「深さ」です!

細部まで作りこまれた世界観、そこで必死に生きる人々、生き残るために戦い自分を愚かだという主人公。

言葉のひとつひとつが刺さるのです。考えさせられるのです。

何かに悩んだときこのどこかにヒントがある。そう思わせてくれる物語です。

 

1度ハマればしばらくしてまたふと読みたくなる。

私はこの8年間、少なくとも半年に1度は本かアニメを見返しています。

本当に決まった部分だけをピンポイントに。

本とアニメは内容が少し(?)違っていて、どちらを見たとしても脳内で勝手に相互補完されます。そりゃ8年も見続けりゃ…ねえ(笑)

 

じゃあちょっと名言をご紹介。

「真実、相手に感謝し、心から尊敬の念を感じたときにはしぜんと頭が下がるものだ。礼とは心の中にあるものを表すためのもので、かたちによって心を量るものではないだろう。~中略~他者に対しては礼をもって接する。そんなもの当たり前のことだし、するもしないも本人の品性の問題で、それ以上のことではないだろうと言っているんだ」風の万里 黎明の空 下 より

 

「人間って、不幸の競争をしてしまうわね。本当は死んでしまってひとがいちば可哀想なのに、誰かを哀れむと負けたような気がしてしまうの。自分がいちばん可哀想だって思うのは、自分がいちばん幸せだって思うことと同じくらい気持ちいいことなのかもしれない。自分を哀れんで、他人を怨んで、本当にいちばんやらなきゃいけないことから逃げてしまう……」風の万里 黎明の空 下 より

 

月の影 影の海 下巻 と 風の万里 黎明の空 下巻。

ピンポイントというのはこの2冊だけ定期的に読み返すというもの。

すごく変わってると思います。

だからアニメで見返すのもこの部分だけ笑

そんなこんなで8年間、この物語に対する思いとあこがれは変わるどころかますます強くなっています。

だからおそらくこれから10年、20年と経っても私はこうやって変わった楽しみ方をしているのでしょうね。

そしてまた明日への活力へ変えて生きていくのだろうと思います。

 

さて、気がつけば1700字超え。

好きなものを語るのはやはり楽しいですね。

寝起きに楽しみを

朝、目覚めたら布団からサッと出たい。

 

それが最近の悩み。

 

寝足りてるのにダラダラ寝ちゃう。

 

二度寝…三度寝〜

 

一度目を開けて3秒で寝ちゃうし、なんたって寝起きで寝ぼけて前日の決意は何処へやら。

 

なんとかならぬか…

 

超夜型人間の私。

 

日付が変わった頃が1番元気。

 

深夜早朝大好き。

 

THE夜行性。笑

 

もともと生活リズムがバラバラで寝落ちのオンパレード。

 

朝は大の苦手…なくせして朝型になろうと無駄な努力をしてみては断念。

 

そして自己嫌悪。

 

そんな私も最近は夜型な自分を認めて、2時寝〜8時起きで安定。

 

してるんだけどね。

 

6時間睡眠が取れれば大丈夫。

 

それ以上は寝過ぎで逆に疲れる。

 

そんなことが最近判明!

 

睡眠分析のアプリを使って調べてみた結果です。

 

ロングスリーパーだと思ってたけど違ったのね。

 

ってことで、すぐ起き上がれる方法ないかな?

 

そのまま寝ない方法ないかな?

 

ちゃんと8時に起きて行動開始したい。

 

このままじゃ社会人なれない。笑

 

 

朝何か楽しみがあれば起きられるのかな??

 

起きてすぐ飛んでいきたくなるくらい楽しみなことが。

 

私の場合、寝てる間が1番幸せだから問題。

 

物書きの延長の空想も夢見もあんまり境い目がなくて、ファンタジーな夢ばかり見るしそれがすごく面白くてもっと見ていたくなる。

 

これを寝起きにすぐ書き出されば良いんだけど。

 

前にやってたなぁ

 

夢メモ。

 

これが物書きのプロットになります。文章にしたら結構変わっちゃうんだけど。

 

ただこうしてメモした世界観は何年も覚えていて私の財産。

 

書こうかな、もう一度。

 

モーニングページもしたいけど。

 

おそらくそれはモーニングじゃなくてアフタヌーンのが良いのかな?笑

 

とりあえず今日から枕元に紙とペン常備!!

 

やってみよーもう一回!

読書記録 『シンプルに生きる 人生の本物の安らぎを味わう』

シンプルに生きる 人生の本物の安らぎを味わう (講談社+α文庫)

ドミニック・ローホー 講談社 2016-12-21
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by ヨメレバ

 

今まで数々のミニマリストさんの本を読んできました。

 

ブログもまとめサイト

 

本当にいろいろ。

 

その中で、こちらの本は私のバイブルになりました。

 

『フランス人は10着しか服をもたない』と共に何度も何度も読み返してます。

 

なんでだろ?

 

日本人のミニマリストさんの本も好きだけど、やっぱりこの2冊が好き。

 

読むとわくわくするんです。

 

やっぱりパリ?

 

いつかパリに住んでみたい。

 

著者のお二人はミニマリストだけど、シンプリスト。

 

お二人を足して2で割ったような生き方をしたい。

 

GW中の宣言「暮らしを整える」

 

この本をもう一度読んでモチベーション上げよっと!

 

それにしても、私バイブル多いな~

 

これだけは捨てられないっていう本がすごいたくさんある。

 

良いことなのか悪いことなのか。

 

本を見るだけで内容は思い出すのにねえ(笑)

 

本はどちらかというとお守りみたいになってるのかな?

 

いるのかそれは。

 

一度手放してみるとどうなるんだろう?

 

バイブルを手放す。

 

やっぱり必要だなって感じたら文庫本でもう1回買う。

 

電子書籍…よりやっぱり私は紙がいい。

 

あ…感想じゃなくなってる! 脱線してる(笑)

 

一言でいうと、ミニマリストとして考え方を教えてくれる本。

 

納得がいっぱい。

 

もっとドミニック・ローホーさんの考えに触れてみたい。

 

その前にちょっとはモノを減らそうかな(笑)

 

人と同じこと

人と同じこと

 

したくない。

 

じゃなくて、できないんだ。

 

ヒトと同じように生きられない。きっと。

 

昔から私は変わってた。

 

考え方がね。

 

もちろん同じ人なんていないしいたら怖い。

 

ただ、私は「普通」ではなかった。

 

個性っていうかアクが強い。

 

見た目はかなり普通だけど。

 

今、疑問に感じること。

 

これでいいのか?

 

人と同じように就職活動して、同じようにどこかの企業に就職して、同じような人生を送る。

 

一生このままで良いのだろうか。

 

否定なんかしてない。

 

一度は経験しておくべき基礎だと思うから。

 

ただ、この基礎の上にもっと望むものがある気がする。

 

憧れはもっと別の場所に向いている。

 

それを一度も経験せず終わる?

 

私にできることはなんだ?

 

私のしたいことはなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮らしを整える宣言

GW中の目標

暮らしを整える

 

今日からGW突入。良い天気が続く中みんなお出かけするんだろうな。

 

私は…なんもないっ!

 

就活と友達と飲みに行くくらい笑 学生最後のGWもっと楽しみたかった…。

 

てなわけで、普段とあまり変わりない私の休み。現実逃避もこめて…(笑)、断捨離と片づけ、そして掃除にいそしみたいと思います!

 

 今、驚異的に部屋と頭の中がハチャメチャ。カオス!! 

 

とにかく! なんとかしたい、切実に。

 

就活に忙殺されて元から荒れてた部屋は本当にヒドイ有り様。

 

モノが多いんだな、やっぱり!

 

ちっとも片づかん。 

 

就活で時間が取られるは、気遣ってストレスたまるは落ち込むは…良いことないな。

 

ちょっと前まで就活楽しんでたのに。

 

情報過多で頭の中はキャパオーバー。 おまけにタスクだらけでパンク。

 

うん、カオス…(笑)

 

部屋の乱れは心の乱れ。 よく言ったもんだね~ その通り。

 

この1週間で生活環境と思考をシンプル化させます。

 

じゃないと先に進まないっていうか進めない。

 

今まではただ闇雲に前進してました。

 

濃霧の中、視界はたったの30cm。

 

障害物があるたび、躓いて立ち止まって、結局適当に通り越して。

 

ただ進むけどどこに行くのか行きたいのか分からなかった。

 

そんなのもう嫌だ。

 

生活と思考をシンプルにすること、つまり暮らしを整えることは霧払いをして行き先への道をつくること。

 

見つめるのは100m先と足元。

 

大きな壁だってもう怖くない。

 

これは遠回りじゃなくて近道だ。

 

もう遅いけどまだ手遅れじゃない。

 

 

 

『いのちの車窓から』 読書記録